ヒューマンバス 快適な旅をエスコートするヒューマンの旅!

スタッフの紹介

ドライバー1
チーフドライバー/宮木 繁登(みやきしげと)
趣味/若い頃、ソフトボールをしていたこともあり、ソフトボールや野球の観戦が好きです。女子ソフトボールのインターハイの送迎ではいつもご指名いただき、本当に嬉しく思っています。

Q.仕事内容とあなたのミッション(使命、任務)をお聞かせください。
 副運行管理者としての仕事を行うと同時に、ドライバーとしてバスの運転を行っています。副運行管理者としては、ドライバーの仕事の割り振りのベースを考えます。例えば、前日遅くまで勤務しているドライバーが、翌朝も早くからの勤務だと過度な負担がかかりますので、法律も踏まえて、ドライバーが安全に運転できるように運行管理をしています。
Q.ドライバーとして、常に心がけていることを教えてください。
 安全運行は当然のこととして、私はせっかくバスに乗っていただくのだから、お客様に楽しい一日をお過ごしいただくために、自分には何ができるのかということを常に考えています。例えば、普通だったら、「ここから先は道が狭いから降りて歩いてください」と言う場面でも、私は状況を見ながら、できるだけ目的地の近くで停めようとか、そんなちょっとしたことを心がけています。お客様に「もう少し前に停めてほしい」と言われて停めるのでは意味がありません。お客様より先に気付いて、行動することが大切です。結果が同じであっても、それがサービスにつながりますし、それこそがヒューマンならではの魅力だと思います。
Q.運転中に心がけていることを教えてください。
 第一は安全運転。あとは、ミラーを見てお客様の状況を確認するようにしています。退屈そうにしていらっしゃれば「ビデオでも流しましょうか」と提案するなど、少しでも退屈させないように心がけています。
 ヒューマンバスでは、運行後にドライバーが必ず、流したビデオのタイトルやカラオケをされたことなど、お客様の状況をパソコンに入力しています。そして同じお客様にご予約いただいた時には、前の記録を確認し、それぞれのお客様に対応できるように、必要なものをご準備します。それは「カラオケがしたかったのに」とか「このビデオは前も見たよ」とならないようにするためですが、「昨年はカラオケをされたようですね」とお話すると、お客様からも「よくご存知ですね」と喜ばれ、距離がグッと近づくという面もあるんですよ。
Q.運転中以外で心がけていることはありますか。
 観光旅行などの場合、ときどきこんなことを耳にします。あるお客様が「○○に行ったよ」とおっしゃると、他のお客様が「それなら△△にも行ったでしょう?」と近くの観光地を挙げます。そうするとそのお客様は「運転手さんが連れていってくれなかった」と返事をなさるんです。
 私はお客様に「あの運転手さんはつまらなかったね」と言われたくありません。時間が許す限り「近くにこんなところがありますので、寄りましょうか」と提案するようにしています。
 またヒューマンバスでは、スポーツの試合などの送迎の場合、ドライバーも一緒になって応援させていただきます。他のバス会社の運転手さんは休憩をされている方が大半ですが、せっかくお供させていただくのですから、お客様と一緒に楽しみたいと思うんです。お客様に「運転手さんから応援してもらったのは初めて」などと喜んでいただくと、本当に嬉しいですね。
Q.一番嬉しかったエピソード
 特別大きなエピソードはありませんが、バスを降りられるときにお客様に「今年はいい運転手さんに恵まれて、楽しい旅行でした」と言われると、嬉しいですね。旅行というのは、90%が楽しくても、帰りにほんの少しでも嫌なことが起こると、台無しになります。ですから、最後の最後まで気が抜けません。100%ご満足いただけるサービスを心がけています。これからもお客様に「来年もお願いしますね」とご指名をいただけるように、がんばりたいと思います。
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